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降雪と雷の同時は珍しい⁉

本州南岸を進む低気圧の影響で、5日昼過ぎから6日朝にかけて東京都心でも8センチの積雪がありました。
各地に大雪警報が発令され大粒の雪が降り積もる中、落雷も同時に発生し停電する地域もありました。

気象庁によると、降雪と雷が同時に発生するのは世界でも珍しい現象とのこと。
冬の日本海側では、雷とともに雪が降ることを「雪おこし」や、ブリ が獲れる時期に鳴ることから「鰤おこし」と呼ばれますが、降雪と雷が同時に起きるのは「日本以外ではノルウェーの西海岸やアメリカの五大湖から東海岸にかけて見られる程度」だそうです。

冬の雷の特徴としては
・昼夜を問わず発生する
・雷雲の高さが夏の半分以下である
・1回の放電で活動が終わる「一発雷」が存在する
・一度雷が発生すると夏以上の電気量が流れるため、落雷による被害が大きい
などが挙げられています。

突然の停電の備えを見直してみてはいかがでしょうか?